2016年10月28日

10月28日(金)香林坊東急スクエアに「東急ハンズ金沢」オープン!

本日10月28日(金)に北陸初出店となる「東急ハンズ」が香林坊東急スクエアG階に
オープンしました!

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ステーショナリーコーナーでは弊社の「金沢Fabrica」のブックカバーも販売して頂いて
います。

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「金沢 Fabrica」は大正ロマン、昭和モダンのアンティーク古布を使ったAnteのオリジナル
ブランドです。

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加賀百万石の華やかな伝統文化が息づく『金沢』を散策する女性やその情景をイメージした
和雑貨。大正から昭和初期の希少な着物の絹地を使って一つ一つ手作りで仕上げています。
全てアンティーク着物の絹を使った一点ものです。

東急ハンズにお越しの際にはぜひ「金沢Fabrica」を見つけてください。

香林坊東急スクエア
〒920-0961
石川県金沢市香林坊2−1−1
(東急ハンズはG階です。)
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2009年09月24日

金沢 ひがし茶屋街の玉匣さんにて柚子小町&Ante Fabrica販売中!

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(玉匣さんの外観)

観光地、金沢でも屈指の観光スポット、ひがし茶屋街
そのメインストリートに最近オープンしたばかりの玉匣(たまくしげ)さんにて金沢湯涌サイダー柚子小町Ante Fabricaの商品をお取り扱いいただいております。

匣(くしげ)とはは櫛などの化粧道具を入れる箱で、美しく飾られていたところから玉匣と呼ばれており、後に言う玉手箱のことだそうです。

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(玄関先には柚子小町が。希望される方には試飲もしていただいております)

店内に入って、すぐ右手にAnte Fabricaの商品を置いていただいております。
お蔭様で、観光客の方にも人気で大変良く売れているようです。

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(レース?で編んだ色とりどりの玉を使った玉暖簾)

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店内には地元若手作家の個性的な作品が並び、店の奥はジュエリースペースとなっています。

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休日だったこともあるでしょうが、ひがし茶屋街は観光客で大賑わいでした。

金沢の浅野川を挟み、ひがし茶屋街から主計町周辺はとても風情があって魅力的な場所です。

みなさん、ぜひ、玉匣さんへお立ち寄りください。

●玉匣
金沢市東山1、TEL076-225-7455
営業時間は10時〜17時。火曜定休
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2009年07月10日

Ante Fabrica 古布のステーショナリー 新柄

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Ante(アンテ)アトリエ理のコラボ商品、Ante Fabricaのステーショナリーの新柄です。

ブックカバー、ノート、ペンケース、名刺入れ。
昭和モダンの着物の柄は、まったく古さを感じさせず、素敵ではありませんか!

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ブックカバーの内側はこんな感じです。本に被せてしまうと、内側の生地はほとんど見えませんが、お洒落ですよね。

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大正ロマン、昭和モダンのアンティーク着物の希少な古布を使ったAnte Fabricaシリーズのお買い求めは、Ante Shopへどうぞ!


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※Ante(アンテ)が発売する、金沢の地サイダー、金沢湯涌サイダー「柚子小町」のお買い求めは、Ante Shopへ。
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2009年07月04日

Ante Fabrica「古布のブックカバー」

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Ante Fabricaシリーズの中のブックカバー。

アンティーク着物のモダンな柄は、ブックカバーに仕立ててもすごく魅力的です。まるでブックカバーにするためにデザインされたようです。

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紐しおりもついていて、便利です。
ちなみに、どういうわけか現在、文庫本で紐しおりが付いているのは新潮文庫だけのようです。昔はどこの出版社の文庫本にも紐しおりが付いていたように思うのですが・・・。で、調べてみたらその理由は、「最近の文庫本に栞ひもが入っていないのは工程の最後に小口を化粧裁ちするためです。」ということらしいです。

ちなみに、外国ではブックカバーというものは存在しないようです。

どうして日本人は本にブックカバーをかけるのか?ということが雑学ネタとして話題になることがあります。
よくある理由は、
●自分が読んでいる本の題名が他の人に知られると恥ずかしいから
●持ち歩くとき、本が汚れないようにするため
●本棚に入れて置いた時に、日焼けしないようにするため

また、本屋さんが付けてくれるブックカバーには書店の店名やロゴマークが入っていて、書店の宣伝広告という役割もあります。

ブックカバーは文庫本に付けるものがほとんどですが、外国の本は、ハードカバーやペーパーバッグで、日本のように文庫サイズは見かけないということも、ブックカバーを付けるのが日本だけという理由の一つかもしれません。

個人的には、ブックカバーを付けると、本を探すのが面倒になるし、せっかく装丁家が苦労して作り出した、本のデザインを見ることができないので、好きではありません。

時々、自動車に新車時にかけられている透明のビニールをずっと剥がさないままの人や、シートカバーをかけて車内が汚れないようにする人がいますが、そういうのも、個人的には好きではありません。
まあ、人それぞれですから、良いのですが。

さて、書店でかけてくれるブックカバーを「書皮」と呼んで、収集している愛好家もいるようです。デザインされた印刷物を集めたいという心理は、理解できます。

(参考)書店のブックカバーの“上出来”


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※Ante(アンテ)が発売する、金沢の地サイダー、金沢湯涌サイダー「柚子小町」のお買い求めは、Ante Shopへ。
posted by アンテ at 15:39| 石川 ☁| Comment(0) | 古布の雑貨 Ante Fabrica | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月02日

Ante Fabricaのイメージ写真




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2009年06月26日

Ante Fabrica 古布の「くるみボタン」

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以前にも少し紹介しました、アトリエ理と共同企画のAnteの古布ブランド「Ante Fabrica」文房具シリーズの中の「くるみボタン」です。

こうやってお皿の上に並べてみると、賑やかで華やかで、見ているだけで楽しくなりますね。現代のプリント生地とは異なり、50年以上の時を経た絹の優しい風合い、レトロだけどモダンなデザインが素敵じゃないですか。

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頒布のバッグに付けて見ました。

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お気に入りのクランプラーのカメラバッグにも。


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※Ante(アンテ)が発売する、金沢の地サイダー、金沢湯涌サイダー「柚子小町」のお買い求めは、Ante Shopへ。
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